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集客力を上げるカラーチラシ印刷

新聞広告にせよイベントの知らせにせよ、1色刷りの広告よりはカラーの方がインパクトがあり、多くの人の目に止まります。
広告とはまず興味を引いて、次に来店してもらうためのものなので、予算が許す限り色数を増やして印刷しましょう。
チラシ印刷には1色刷り(主に黒のみ)、2色刷り(黒と赤など)、4色刷り(フルカラー)から選べるので、用途によって使い分けます。
画像を印刷する場合は4色刷りが最も適しています。
チラシ印刷をする際、次に重要なことは紙質です。
薄いペラペラな紙よりも厚い紙の方が高級感があり、触った瞬間手が止まります。
新聞広告などたくさんある情報の中から抜きん出たい場合や、美術展覧会の告知など上品な雰囲気を出したい場合には、厚口を選ぶことがベストです。
特に裏にも印刷する場合は、薄い紙だと表から透けて見えるので、安っぽい印象を与えてしまいます。
また、紙の大きさも大切な要素ですが、大きければ大きいほど良いといったものではなく、こちらも目的に応じて柔軟に変える方がいいです。

チラシ印刷をする際にはカラー印刷もしくはモノクロ印刷が良いか

チラシ印刷をする際には、カラー印刷もしくはモノクロ印刷の選択肢が存在します。
通常はカラー印刷の方が見栄えが良く、広告に力を入れているというイメージを持ち、集客率アップにもつながります。
この考え方は、基本的には間違っていませんが、コスト面ではモノクロ印刷に比べて2倍近くかかってしまいます。
そのため、同じ予算内でチラシ印刷をした場合には、印刷できるチラシの枚数が少なくなります。
ですので、同じ予算内でチラシ印刷をする場合には、印刷目的に合わせた印刷方法を選択する方がコスト削減になります。
カラー印刷は、見栄えを良くするものですので、商品やサービスに写真を載せる時などには有効です。
逆にモノクロ印刷の場合には、写真などを使用せずに文字のみのチラシや商品の価格をアピールしたい時に使用すると効果的です。
このように、どのような印刷方法をするかによって受け取る側に伝えられる効果が違いますので、状況によって使い分けることが重要です。

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Last update:2017/9/22

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